招待状を発送し、返信してもらい、具体的な人数が決まります。
人数が確定したら、料理や引き出物の準備に入ります。
料理はゲストの皆さんも楽しみにしている部分のひとつなので、
こだわりを持たれる方も多いかと思います。
最近では、レストランはもちろん、ホテルや専門式場、ゲストハウスも料理には力を入れています。
コースも沢山ある中で、ぎりぎりまで悩む方がほとんどです。
若い方から年配の方まで、おいしく召し上がって頂けるものを選びましょう。
会場によっては試食ができるところもあるので、コースを2つほどにしぼったら
試食をしてみるのも良いかもしれません。
結婚式の料理は、フランス料理のフルコースが主流です。
ナイフとフォークが使い慣れない方にはお箸を用意したり、
年配の方には、お肉などを事前に一口サイズにカットしてくれたりと
細やかなサービスをしてくれるところもあるので調べておきましょう。
また、ゲストの中にはアレルギーの方もいるかと思います。
お肉がまったく食べれない。甲殻類のアレルギーがある・・・などの場合、
お料理を楽しめなくなってしまいます。
事前にチェックしておき、別の料理を用意してもらいましょう。
そして、引き出物も感謝の気持ちを表すものとして外せない項目です。
引き出物の数は1家族で1個となります。夫婦で来られた場合も夫婦で1つです。
内容も人によってかえることがほとんどです。
ただし、あからさまに袋の大きさを変えると気分を悪くされる方もいます。
外から見て内容の違いがわからないよう考慮しましょう。
そんな中でも、最近はカタログギフトが人気です。
値段も様々あるので活用できます。
また、お祝いは頂いたけれど、結婚式には列席できない方がいる場合に
お返しで引き出物をお渡しすることがあります。
その場合、余分に発注する必要があるので、個数は間違えないように注意しましょう。
料理と引き出物はゲストの気持ちを考えるとどうしても悩んでしまいます。
ゲストに喜んでもらえるよう、してもらえるサービスは事前にチェックし、素敵なおもてなしをしましょう。


