結婚準備として重要なことのひとつに婚姻届の提出があります。
婚姻届を出すタイミングに決まりはありません。
記念日などにこだわる人は、結婚式当日に提出することもありますが、結婚式当日は
忙しいため当日より少し早めに入籍する方が多いようです。
結婚式の前に引っ越しを済ませておく場合は、引っ越しと合わせて婚姻届を提出し
転出・転入届の手続きもすると準備もスムーズです。
婚姻届の用紙は役所でもらうことができます。
記入に失敗したときのために、1枚余分に貰っておくと良いでしょう。
最近では、結婚情報雑誌に婚姻届の用紙が付いていることもあるのでチェックしてみましょう。
婚姻届の用紙を貰う際に、記入例も併せて貰えるので例に従って記入します。
結婚するふたりがそれぞれ記入しますが、それとは別に2人の証人の署名が
必要となりますので予めお願いしておきましょう。
婚姻届の証人というのは保証人とは違います。
詳しくは連帯保証人徹底ガイドというサイトに掲載されていますが、単に当事者が間違いなく結婚する意思を有することを証明するだけですので、何らかの責任や義務を負うものではありません。
あと、本人が未成年の場合には保護者の同意も必要です。
そして、婚姻届の手続きには必要な書類があります。
まずは、それぞれの戸籍謄本。
戸籍謄本は本籍地の役所でもらいます。身分証明書があればもらうことができます。
本籍地が遠い場合には郵送してもらうことができますが、手続きに時間がかかるので
早めに準備をして下さい。
そして、印鑑も忘れずに持参するようにしましょう。
婚姻届はどこの役所に提出してもかまいません。
24時間いつでも手続きをしてくれます。ただ、休日や夜間の場合は一旦預かる形になるので
万が一、書類に間違いがあった場合その日に受理をしたことにはならないので
注意しなければなりません。
婚姻届を提出する日は記念日だったり、偶然その日だったりと様々です。
最近では覚えやすいように、ぞろ目の日であったり、11月22日(いい夫婦の日)などに
提出する方も多いようです。
※男性は結婚記念日を忘れる方が多いようですので、確実に忘れない日を選ぶようにしたほうが良いかもしれません。
いずれにせよ、思い出深い記念日になることでしょう。


