結婚式で外せないアイテムが結婚指輪です。
婚約指輪と結婚指輪とあり、違いは何?と疑問を持っている方もいるかもしれませんね。
婚約指輪とは一般的にはプロポーズの際などに男性から女性に贈られる愛の証です。
ダイヤモンドなどが付いていて華やかなデザインの場合が多いです。
結婚指輪とは、結婚する男女がペアでつけるもので、普段使いするものなので
シンプルなデザインのものが多くあります。
いずれも二人にとって、とても大切な指輪です。
そもそも、なぜ指輪なのかというと、丸い円で切れ目がなく続いていることから
永遠という意味があり、指輪には付けている人を永遠に守るという言い伝えがあります。
結婚指輪には様々なデザインがあります。
結婚指輪は毎日身に付けるものなので、飽きがこない、馴染みやすいデザインが人気です。
オーダーメイドで、世界にひとつしかない指輪を作る方もいます。
そして最近人気なのが、セミオーダーです。
数あるデザインの中からパーツごとに選び、自分好みのデザインに仕上げるものです。
フルオーダーよりも手の届く値段にもなってきます。
指輪の素材も様々あります。
人気なのがプラチナ。純白の輝きで、強い耐久性があります。
何十年経っても輝きが失われないということで、結婚指輪で多く選ばれる素材です。
ゴールドは錆びないのが特徴で、欧米ではポピュラーなものです。
ピンクゴールドや、イエローゴールドなど日本人の肌にも馴染みやすい色味が人気です。
他にも、ゴールドとプラチナといった感じで二種類の素材を使って作られているコンビも人気です。
デザインの幅も増えてきます。
また最近ではセットリングが非常に人気です。
婚約指輪とデザインがセットになっていて、特別な日などは重ね付けして
ファッションリング感覚で楽しむことができます。
重ね付けすることを前提に作られているので、2つ重ねるとハートの形になったりと
デザインが様々あります。
二人の大切な証になる結婚指輪。選択肢は様々です。
自分たちに合う素敵な指輪と出会えるといいですね。


