結婚式のシーンに欠かせないのがブーケ。男性は胸元にブートニアをさします。
ブーケはウエディングドレス姿を美しく引き立ててくれるアイテムです。
ブーケの由来は、中世ヨーロッパからの言い伝えです。
今日こそはプロポーズをしようという男性が、女性とお花畑で待ち合わせをしました。
男性は花束を作り、プロポーズの際に彼女に渡しました。
彼女は『プロポーズを受けます』という意味で、花束から一輪の花を抜き取り、男性の胸元にさしました。
ここからブーケとブートニアが始まったといわれています。
ブーケには様々な形があります。
正面から見ると丸い、ラウンドブーケは可愛らしい印象です。
三日月形でスタイリッシュな雰囲気のクレッセントブーケは大人の雰囲気によく合います。
楕円形のオーバルブーケは、ふんわりとやさしい印象です。
キャスケードブーケは、小さな滝のように流れるようなデザインが特徴的です。
他にもボールブーケや、花を束ねたようなものなど様々です。
最近では、和装にもブーケは取り入れられています。
まりを連想させるようなまん丸のボールブーケや、バッグに見立てたブーケも人気です。
画像を含めた詳細はこちらをご覧ください。
また、ブーケを未婚の女性に投げて取ってもらうブーケトスには、投げても崩れないデザインや
ブーケトス専用にブーケを用意することも多くあります。
花はとても繊細なものです。
時期によって使える花も変わってきます。花は入荷状況によっても日々変わるものです。
どうしても使いたい花がある際には、事前にしっかりと確認をしておきましょう。
そして最近では、結婚式で使ったブーケを残しておくことができます。
特殊な加工を施して、立体的にそのままの状態で残すものや、押し花のようにして残すことができます。
大切な思い出を残しておけるのも嬉しいですね。
ウエディングドレスや、会場の雰囲気をよくイメージしてブーケを作ると
全体的にまとまりのある結婚式となるでしょう。


