招待状をゲストに送るのは、早過ぎても忘れてしまい、遅過ぎても失礼にあたります。
結婚式の約2か月前頃にゲストに届くように準備します。
出来上がった招待状を投函するのは、大安や友引など、お日柄の良い日にします。
封筒の中には、招待状・返信用ハガキ・付箋・会場の地図などを入れます。
返信用のハガキには、切手も忘れずに貼りましょう。
最近では、オリジナルウエディングが人気です。
季節に応じたテーマを決めて、ペーパーアイテムや会場装飾を統一することも多くあります。
例えば、春先の結婚式で『桜』をテーマにした場合、招待状からこだわります。
桜を連想させるデザインの招待状にします。
結婚式当日はほとんどの人が、招待状を持参して来ます。
会場の装飾やアイテムを見て、ゲストも『なるほど、だから招待状も桜だったのか!』と納得して
さらに統一感が出ます。
このように些細なことでも、招待状を受け取る方には嬉しいし、わくわくするものです。
招待状の宛名も大事なポイントです。
印刷ではなく手書きで書きましょう。手書きは心がこもっていて喜ばれます。
字に自信がない場合には、筆耕に頼みましょう。
手書きでないと失礼にあたります。
招待状は、入れるものや名前など、間違いがないようにしっかりと確認してから投函しましょう。


