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      <title>結婚準備パーフェクトガイド</title>
      <link>http://www.wedding-map.net/</link>
      <description>元ウェディングプランナーが結婚準備に必要なすべての段取り、知識を解説していきます。挨拶、スケジュール、お金のこと、必要な期間や手続きなど、結婚式を成功させるための秘訣を見ていきましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Jun 2009 21:34:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>披露宴のスタイルを検討</title>
         <description><![CDATA[結婚準備を進めていくにあったて、披露宴のイメージも具体化していかなければなりません。
披露宴は十人十色。様々なスタイルがあります。

「とにかく盛大に、豪華にやりたい！」
「目立つのは苦手なので、アットホームな雰囲気でやりたい！」
など、要望は様々です。

最近では、<span class="impact">ゲストと同じ目線で温かみのある雰囲気の中でしたい。
ゲストに楽しんでもらいたい。</span>という意見が増えてきています。

ホテルや専門式場も人気ですが、お家に招待して自らおもてなしをしたいという考えから
ゲストハウスが人気を集めています。

今までの披露宴のイメージは、新郎新婦は壇上の上で座り自ら話す場面はなく、
結婚の報告をするといったイメージでした。

最近では大きく変わってきています。
ゲストが会場に入場する際には、新郎新婦が出迎えあいさつをすることもあります。

また、披露宴の始まりに新郎がマイクを持ち、来てくれた感謝の気持ちを言葉にするなど
自らおもてなしをする傾向になってきています。

おもてなしというとお料理もそのひとつです。
お越し頂くゲストの皆さんも料理を楽しみに来ている人も多いでしょう。

結婚披露宴では、フランス料理のコースが主流です。
元々フランス料理は、会話を楽しみながら食べる料理ということで、
一品ずつゆっくりと頂くことができます。

ただ、結婚式では年配の方も多かったりと、幅広い年齢層の方がいます。

フランス料理でも味付けがこってりし過ぎていないものであったり、
少し和のテイストを取り入れたものであったりと、
若い人だけではなく幅広い年齢の方にも美味しく召し上がってもらえるものが人気です。

披露宴のスタイルは、会場を決定するのにも大きな決め手となってきます。
どのような披露宴にしたいのか、小さなことでもいいのでイメージしておくと準備にも役立つでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 12:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の節約術</title>
         <description><![CDATA[結婚式の準備を進めると同時に気になるのが費用の部分。
結婚するということは、挙式や披露宴はもちろん、新居に関するものなど出費がかさみます。
費用はできる限り抑えたいものです。

結婚式の費用に関しては、やりくりして節約されている方がほとんどです。
<span class="impact">費用をかけるべきとことはしっかりとかけて、そうでない部分はなるべく抑える</span>ものです。

まず、一番気軽にできる節約は手作りです。
ウエルカムボードやリングピロー、ペーパーアイテムを手作りする人が増えています。
席次表だけに関しても、発注すると1部525円のものが手作りすると315円ほどになり
70部でも14700円の節約となります。

ただ、ペーパーアイテムなどに関しては、こだわりすぎて手作りで逆に値段が高く
なってしまうこともあります。節約したい場合には気を付けなければなりません。

あとは、お金のかからない演出をすることです。
キャンドルサービスや、巨大クラッカー、バルーンリリースなどどれも素敵な演出です。
でもそういった演出を入れれば入れるほど、その分料金もかかります。

費用をかけず盛り上がれる演出もたくさんあります。
例えば、ウエディングケーキをカットしてゲストに振る舞う際に、いくつかにドラジェなどを忍ばせておいて、
当たった人には何かプレゼントや、インタビューに答えてもらったりというのも盛り上がる演出です。

他にもお金のかからない演出も沢山あります。
担当者に相談してもるのもいいでしょう。

ただ、節約しすぎて貧相に見えてしまうのはいけません。
お越し頂くゲストの皆様に失礼なく楽しんでもらう気持ちを忘れてはいけません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40結婚式にかかる費用</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 13:37:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>招待状の作成</title>
         <description><![CDATA[結婚式の顔とも言える招待状。
招待状を作る前に、招待する人をまとめたリストを作っておきましょう。
名前・住所・連絡先など、大変な作業ではありますが、
作っておけば、招待状作成の際に役立ちます。

最近では招待状を手作りする人が増えてきました。
手作りすることによって、二人らしさが出てオリジナルウエディングのポイントにもなってきます。

今までの招待状のイメージは、金色の文字で『寿』と書いてあったり、
きっちりとした硬いイメージが強かったと思います。
それに比べると最近ではカジュアルなデザインのものも増えてきました。

ただ、ここで注意しなければならない点があります。
先にも書きましたが、招待状は結婚式の顔でもあります。
<span class="impact">招待状があまりにカジュアル過ぎると、
受け取った人は『二次会かな？』といった印象に取ってしまうこともあります</span>。
カジュアルになりすぎないように気をつけましょう。

招待状の封筒の中には、招待状・返信用ハガキなどを入れます。
他にも人によって付箋を入れることもあります。余興をお願いしたい人には付箋に書いて同封します。

集合時間も、親族や友人などでは異なります。
時間の詳細も付箋に書いて同封しましょう。
また、会場の地図や、送迎バスの時刻表などもゲストにとっては大事な情報です。
忘れずに入れておきましょう。

招待状を手作りする際には、会場のスタッフが丁寧に教えてくれます。
わからない部分は事前にしっかりと確認して作成しましょう。
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         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 15:20:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブーケの種類</title>
         <description><![CDATA[結婚式のシーンに欠かせないのがブーケ。男性は胸元にブートニアをさします。
ブーケはウエディングドレス姿を美しく引き立ててくれるアイテムです。

ブーケの由来は、中世ヨーロッパからの言い伝えです。
今日こそはプロポーズをしようという男性が、女性とお花畑で待ち合わせをしました。
男性は花束を作り、プロポーズの際に彼女に渡しました。
彼女は『プロポーズを受けます』という意味で、花束から一輪の花を抜き取り、男性の胸元にさしました。
ここからブーケとブートニアが始まったといわれています。

ブーケには様々な形があります。
正面から見ると丸い、ラウンドブーケは可愛らしい印象です。
三日月形でスタイリッシュな雰囲気のクレッセントブーケは大人の雰囲気によく合います。
楕円形のオーバルブーケは、ふんわりとやさしい印象です。
キャスケードブーケは、小さな滝のように流れるようなデザインが特徴的です。
他にもボールブーケや、花を束ねたようなものなど様々です。

最近では、和装にもブーケは取り入れられています。
まりを連想させるようなまん丸のボールブーケや、バッグに見立てたブーケも人気です。
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/036ae210.7158776b/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2flemusee%2f620958%2f" target="_blank">画像を含めた詳細はこちらをご覧ください。</a>

また、ブーケを未婚の女性に投げて取ってもらうブーケトスには、投げても崩れないデザインや
ブーケトス専用にブーケを用意することも多くあります。

花はとても繊細なものです。
時期によって使える花も変わってきます。花は入荷状況によっても日々変わるものです。
どうしても使いたい花がある際には、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

そして最近では、結婚式で使ったブーケを残しておくことができます。
特殊な加工を施して、立体的にそのままの状態で残すものや、押し花のようにして残すことができます。
大切な思い出を残しておけるのも嬉しいですね。

ウエディングドレスや、会場の雰囲気をよくイメージしてブーケを作ると
全体的にまとまりのある結婚式となるでしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30結婚式の準備</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 10:54:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>料理・引き出物の検討</title>
         <description>招待状を発送し、返信してもらい、具体的な人数が決まります。
人数が確定したら、料理や引き出物の準備に入ります。

料理はゲストの皆さんも楽しみにしている部分のひとつなので、
こだわりを持たれる方も多いかと思います。

最近では、レストランはもちろん、ホテルや専門式場、ゲストハウスも料理には力を入れています。
コースも沢山ある中で、ぎりぎりまで悩む方がほとんどです。
若い方から年配の方まで、おいしく召し上がって頂けるものを選びましょう。

会場によっては試食ができるところもあるので、コースを2つほどにしぼったら
試食をしてみるのも良いかもしれません。

結婚式の料理は、フランス料理のフルコースが主流です。
ナイフとフォークが使い慣れない方にはお箸を用意したり、
年配の方には、お肉などを事前に一口サイズにカットしてくれたりと
細やかなサービスをしてくれるところもあるので調べておきましょう。

また、ゲストの中にはアレルギーの方もいるかと思います。
お肉がまったく食べれない。甲殻類のアレルギーがある・・・などの場合、
お料理を楽しめなくなってしまいます。
事前にチェックしておき、別の料理を用意してもらいましょう。

そして、引き出物も感謝の気持ちを表すものとして外せない項目です。
引き出物の数は1家族で1個となります。夫婦で来られた場合も夫婦で1つです。

内容も人によってかえることがほとんどです。
ただし、あからさまに袋の大きさを変えると気分を悪くされる方もいます。
外から見て内容の違いがわからないよう考慮しましょう。

そんな中でも、最近はカタログギフトが人気です。
値段も様々あるので活用できます。

また、お祝いは頂いたけれど、結婚式には列席できない方がいる場合に
お返しで引き出物をお渡しすることがあります。
その場合、余分に発注する必要があるので、個数は間違えないように注意しましょう。

料理と引き出物はゲストの気持ちを考えるとどうしても悩んでしまいます。
ゲストに喜んでもらえるよう、してもらえるサービスは事前にチェックし、素敵なおもてなしをしましょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10スケジュール</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 15:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仲人へ依頼</title>
         <description>仲人と聞くと最近では馴染みの薄いものだと思います。
仲人は別名、媒酌人とも呼ばれ結婚式を仲介したり、まとめてくれる人のことです。

日ごろお世話になっている方や、会社の上司に頼むことが多く、夫婦でするものです。
お見合い結婚の場合には、紹介してくれた方が仲人となるのが一般的です。
両家の話し合いの際も、仲裁役として準備を進めてくれます。
結婚式当日は、新郎新婦の両脇に座ります。

仲人を依頼する際には、まず電話などにて口頭で依頼します。
その後、自宅に訪問して正式にお願いをします。

また、最近では婚約するまでを取り持ち、その後準備には関与しないというケースも
増えてきています。

ただ最近では仲人(媒酌人)を立てる結婚式も少なくなってきています。
必ず仲人を立てなくてはならないという決まりはありません。
地域によっては仲人を立てる習慣が根付いていたりするので、
まずは両親に相談してみましょう。

最近は、身近な人を集めてアットホームに結婚式をしたいという考えが増えてきています。
司会を会場や友人に頼み、プロフィールの紹介も自らするというスタイルも増えています。
そういった点でも仲人は減っていったり、形を変えていっています。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 23:04:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>招待状の見本</title>
         <description><![CDATA[まず<span class="impact">招待状を出す前に、招待したい人には事前に連絡をしておきます</span>。
連絡もなく突然、招待状が送られてきた経験は誰しもあると思いますが、やはりそれは失礼です。
直接会うことが難しい人には、電話などで連絡しておきましょう。
招待したいことを伝え、その際に、住所や名前の漢字などを確認しておくと良いでしょう。

招待状を作成する際には、結婚式場に見本があります。
発注する場合には、見本のサンプルから選びます。
文面に関しても、結婚式場にいくつかのパターンのサンプルがあります。

文面には様々な種類があります。
しっかりとした、形式的な結婚式をする際には、文章もきちんとしたものにするのがお勧めです。
カジュアルなスタイルのパーティー際でも、もちろんきちんとした文章にはしますが
自分たちの言葉を多く入れて作成するのも温かみがあり良いでしょう。
ただし、どちらにしても失礼に当たらないようしっかりとした招待状を作成しましょう。

そして差出人の名前については、
新郎新婦の名前、もしくは親御様の名前と２パターンに分かれます。

結婚式費用などを両親に負担してもらったりする場合や、両親主催のものだと
親御様の名前にすることが多くあります。
ただこれは、理由なども様々あるので、事前に話をして決めておくとよいでしょう。

招待状に書く内容は様々ですが、会場名や日程・時間は忘れずに、間違いがないようにしましょう。
また、誰の結婚式なのかもわかりやすく記載しましょう。

招待状を手作りする際には、見本をしっかり見て、また会場のスタッフにアドバイスをもらいながら
作成しましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50招待状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 12:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>招待状の文面の注意点</title>
         <description><![CDATA[結婚式の招待状の文面は、悩む項目だと思います。
結婚式場にサンプルの文章があるので、それを参考にして作成しましょう。

文面は様々なパターンがあります。
その中でも新郎新婦が差出人のものは一番オーソドックスなものになります。

媒酌人のいる場合は、
『このたび私たちは○○様ご夫妻のご媒酌により　結婚式を挙げることとなりました』
といった出だしとなります。

また、人前式の場合には、皆さんに証人になってほしいということを伝えます。
自分たちが行う結婚式のスタイルに合った招待状の文面を選ぶようにしましょう。

また、最近ではカジュアルなスタイルのパーティーや、
会社関係を呼ばす親戚と友人だけでのアットホームな結婚式も増えています。

<span class="impact">カジュアルなスタイルだからといって、招待状の文面がカジュアルになりすぎないように、
崩しながらも、しっかりとした文章でまとめましょう</span>。

招待状には、<span class="red">結婚式の日時・会場・誰が結婚するのか</span>
ということをわかりやすく記載します。

また、受付や余興、スピーチなどをお願いする際には
その内容がわかるように付箋に記載し、同封しましょう。
もちろん、事前に口頭でお願いしておく必要があるのは言うまでもありません。

遠方ゲストの方の交通費や宿泊費のことも書いておきます。
遠方からはるばる来て下さるのですから、交通費・宿泊費を負担させない気遣いも必要です。
これに関しては、招待状には書かず、事前に電話などで連絡しておいても良いですね。
]]></description>
         <link>http://www.wedding-map.net/invitation/201842.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 18:42:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>招待状の文例</title>
         <description><![CDATA[結婚式の招待状の文は、悩む部分だと思います。
会場に文例のサンプルがありますので参考にして作成しましょう。

ここでは文例をほんの一例ですが紹介したいと思います。

<h3>基本的な挨拶</h3>

謹啓　初春の候(※季節に応じて)　皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
さて　このたび私たちの婚約がととのい　結婚式を挙げることとなりました
つきましては　末永くご懇情をいただきたく
ささやかですが祝宴を用意させていただきました
ご多忙中まことに恐縮でございますが　ご光臨賜りますようご案内申し上げます　

敬白

平成○年○月吉日 

<h3>媒酌人がいる場合</h3>

拝啓　初春の候(※季節に応じて)　皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび私たちは　○○様ご夫妻のご媒酌により
結婚式を挙げることとなりました
つきましては　今後ともご指導賜りたく
ささやかではございますが小宴を催したいと思っております
お忙しいところ　恐縮ではございますが
ご出席くださいますよう　お願い申し上げます　

敬具

平成○年○月吉日 


このように文章が少しずつ異なります。
招待状に関しては、ご両親の意向もあることが多いので、事前によく話し合っておきましょう。
招待状は、招待する気持ちを忘れずに失礼のない文面で作成しましょう。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 15:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>招待状の宛名の書き方</title>
         <description><![CDATA[結婚式の招待状の宛名は一般的には縦書きで書きます。
決まりはないので横書きでもいいのですが、受け取る人によっては、あれ？と感じる人もいるでしょう。
あとは、招待状の文章が縦書きならば、宛名も縦書きで合わせると良いでしょう。

縦書きにする際の注意点は、<span class="red">封筒を閉じる部分が左側に来るように宛名を書く</span>、ということです。

最近では横書きも多くなってきていますので、
招待状のデザインが、横書きで書くことを前提にしているようなものであれば、
横書きでも問題はありません。

宛名は、手書きでするのが一般的です。
印刷してしまう方が手間も省けますが、手書きの方が気持も伝わります。
また、<span class="red">手書きでないと失礼にあたってしまう</span>ので注意しましょう。

ただ、中には字を書くのが苦手で書きたくない、という方も多いようです。
その際は、料金がかかってしまいますが筆耕に頼むと良いでしょう。
大体相場は1通当たり120円～150円位です。

また、言うまでもないことではありますが、名前は絶対に間違えないように注意しましょう。
名前や漢字を間違えることは、大変失礼にあたります。

招待状は1家族に1通出すものです。
夫婦や家族の場合には、宛名は連名にして出します。
その際、ご婦人の名前は「令夫人」と記載するのが一般的です。

例）　鈴木　太郎様
　　　　　　　令夫人

「令夫人」は「○○様」よりも位の高い表現です。
ですから、身内以外には「令夫人」を使い、身内には「○○様」を使用します。

小さい子供のいる家族の場合には、誰を招待するのか、
招待状にしっかりとわかるように書きましょう。

招待される人も、子供を連れて行っていいのか悩むものです。
事前に連絡をして、確認しておくのが良いでしょう。
]]></description>
         <link>http://www.wedding-map.net/invitation/231552.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50招待状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 15:52:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>席次表の書き方</title>
         <description><![CDATA[結婚式の準備を進めていく上で、新郎新婦が悩むことが多い席次。
テーブルの振り分けや人数など、うまく収めるのは予想以上に難しい作業です。

テーブルの大きさや定員は、会場により異なります。
人数の配分がうまくいかないからといって、１つのテーブルに窮屈にゲストを座らせるのは失礼です。
また、テーブルの中で１人だけ知らない人・・・ということがないように配慮することも必要です。

まず席は、新郎新婦が座るメインテーブルがあります。
以前は高砂のメインテーブルが主流でしたが、最近は段差のないメインテーブルで
ゲストと同じ目線で過ごすスタイルも増えています。
また、親族だけの会食や、少人数のパーティーの際には、メインテーブルを作らずに
ゲストと同じ卓に自分たちの席を設ける場合も少なくありません。

メインテーブルを正面に見て左側が、新郎のゲスト。右側が、新婦のゲストとなります。
まず、新郎新婦から一番近い、前のテーブルには会社関係の上司や、主賓の方が座ります。
次に友人。末席は、親戚や家族となります。
<span class="impact">親戚や家族を一番前の席に座らせることは、来賓の方々に対して失礼となるので注意しましょう</span>。

そして席次表には、名前の上に肩書きも記載します。
『㈱○○　代表取締役』などといった形で書きます。
友人の場合は『大学時代友人』などと書きます。

親戚にも肩書きを付けます。両親には『新郎父』『新郎母』と書きます。
おじいちゃんは『新郎祖父』。祖父母の兄を『新郎大伯父』。
いとこも『新郎従兄』や、自分より年下の場合には『新郎従弟』と漢字が異なります。
また、遠い親戚に関しては、『新郎親戚』と書きます。
親戚の肩書はややこしいので、プランナーさんに相談して間違いのないようにしましょう。

席次表の名前は、間違えてしまった場合、祝いの席なので大目には見てもらえますが
気持の良いものではありません。
間違えないよう細心の注意をはらいましょう。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 10:27:46 +0900</pubDate>
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         <title>招待状に貼る切手</title>
         <description><![CDATA[結婚式の招待状に貼る切手は、慶事用のものを使います。
鶴の絵柄のおめでたいものというと、イメージが湧く方も多いのではないでしょうか。

お正月の年賀状に年賀切手を貼るように、結婚式の招待状には寿切手を貼ります。
返信用のハガキにも、この寿切手を貼るので、忘れずに用意しておきましょう。

寿切手にも様々な種類があります。
鶴の絵が書いてあるものや、『寿』の文字が入っているもの、ハート柄のものなど様々です。
事前に調べておくと、投函するときに慌てずに済みます。

【慶事用切手】
<img src="../images/2.jpg" width="570" height="140" alt="結婚式 招待状 切手" />

慶事用切手を貼るのが一般的ですが、
慶事用でなくとも、ふるさと切手や季節の切手などを貼ってもいいかもしれませんね。

【ふるさと切手の一例】
<img src="../images/3.jpg" width="570" height="140" alt="ふるさと切手" />

切手の貼る位置ですが、洋封筒で宛名が横書きの場合、
<span class="red">右上</span>に貼りますので、間違えないよう気を付けてください。

結婚式はおめでたいことです。
たかが切手と思いますが、招待状を受け取るゲストの方は意外と細かな部分も見ています。
特に女性ゲストは細かな部分ほど見ています。

招待状ひとつをとっても、些細な部分に気遣いを感じると、結婚式に列席するのも楽しみになるものです。

招待状の作成には、時間に余裕をもちましょう。
事前に計画をして投函することで、ゲストの笑顔につながります。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 16:30:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>結婚式 招待状の入れ方</title>
         <description><![CDATA[招待状をゲストに送るのは、早過ぎても忘れてしまい、遅過ぎても失礼にあたります。
<span class="red">結婚式の約2か月前頃にゲストに届く</span>ように準備します。
出来上がった招待状を投函するのは、大安や友引など、お日柄の良い日にします。

封筒の中には、招待状・返信用ハガキ・付箋・会場の地図などを入れます。
返信用のハガキには、切手も忘れずに貼りましょう。

最近では、オリジナルウエディングが人気です。
季節に応じたテーマを決めて、ペーパーアイテムや会場装飾を統一することも多くあります。

例えば、春先の結婚式で『桜』をテーマにした場合、招待状からこだわります。
桜を連想させるデザインの招待状にします。

結婚式当日はほとんどの人が、招待状を持参して来ます。
会場の装飾やアイテムを見て、ゲストも『なるほど、だから招待状も桜だったのか！』と納得して
さらに統一感が出ます。
このように些細なことでも、招待状を受け取る方には嬉しいし、わくわくするものです。

招待状の宛名も大事なポイントです。
印刷ではなく手書きで書きましょう。手書きは心がこもっていて喜ばれます。
字に自信がない場合には、筆耕に頼みましょう。
手書きでないと失礼にあたります。

招待状は、入れるものや名前など、間違いがないようにしっかりと確認してから投函しましょう。
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         <link>http://www.wedding-map.net/invitation/232238.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50招待状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 22:38:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式の招待状を手作りしよう</title>
         <description>最近では、私たちらしく、そしてアットホームな雰囲気で結婚式をしたい、など
オリジナルウエディングが増えてきました。

オリジナルウエディングの第一歩としては、手作りです。
結婚式で使うペーパーアイテムや小物など、手作りする人が増えてきました。
その中でも招待状は、結婚式に欠かせないものです。
ゲストの手元に一番最初に届くものです。

最近ではテーマウエディングというのも多くあります。
テーマウエディングとは、季節やカラーなどのテーマを決めて結婚式を作ることです。

例えば、ハワイが大好きな新郎新婦の場合、会場装飾は常夏を連想させるような
ブルーやイエローなどの色味を使ってコーディネートします。
もちろんペーパーアイテムもテーマを統一します。
招待状のデザインにハイビスカスの絵を入れたり、用紙も鮮やかな色にします。
ただ、手作りするだけではなくそこに、自分たちらしさを入れると、ゲストもワクワクした気持ちで
当日、会場に足を運んでくれるでしょう。

手作りと聞くと、なんだか難しそう・・・と思う方も多いかと思います。
しかし思っている以上に手軽に作ることができます。

最近では、結婚式に関するアイテムの専門店やコーナーが増えてきています。
招待状手作りキットも沢山あり、印刷するだけで完成するものもあります。
他にも、テンプレートが入っているCD－ROMなども売っているので、
パソコンで入力するだけで簡単に作れます。
デートがてら、そういった専門店に足を運びイメージを沸かせるのも良いかもしれません。

招待状の手作りは温かみがあり、ゲストの方も喜んでくれます。
ただ、あまりにカジュアルになりすぎて失礼にあたらないように注意しましょう。
ゲストを招待する気持ちを忘れずに作るといいものができるでしょう。
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         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 15:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャペルでの演出</title>
         <description>結婚式のチャペルでは沢山の演出があります。
フラワーシャワーやブーケトス、巨大クラッカーやバルーンリリースなど人気の演出です。
また、挙式自体に演出を加えてしまうのもアイディアのひとつです。

挙式時の入場。バージンロードはお父様と一緒に歩く印象が強くあります。
ただ、これに決まりはありません。お母様や、お世話になった恩師など思い入れのある人なら
誰でもいいのです。

思い入れが強いのは両親だと思います。
お父様・お母様と三人で入場するのも良いでしょう。チャペルの扉が開き、三人で入場します。
チャペルに入ったら一旦止まり、お母様と向かい合います。
そしてお母様の手で顔にベールを下ろしてもらうのです。
これには、最後の見送りのお手伝いという意味があります。今まで身近でお世話になったお母様の手で
ペールを下ろしてもらいましょう。
そしてバージンロードはお父様と歩くと良いでしょう。
バージンロードは今までの人生を表しています。お父様と歩く一歩を一年と思い
今までの人生を振り返りながら歩きます。

これだけでも、今までとは違った気持で式に臨めると思います。
結婚式はひとつひとつに意味があります。その意味を知り、演出として取り入れることで
心に残る結婚式になります。
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         <link>http://www.wedding-map.net/direction/022134.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60演出</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 21:34:26 +0900</pubDate>
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